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コロンビア代表 ハメス・ロドリゲス(JAMES)について

あなたはハメス・ロドリゲスというコロンビア代表についてご存知ですか?

コロンビア代表一方で、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンも所属し、ポジションはミッドフィールダー、フォワード。利き足が左足です。2010年代前半の時期においては若手選手の中で世界でもベストな選手の一人と評価されており、テクニックと視野の広さ、試合を組み立てる能力について賞賛され、同胞のカルロス・バルデラマの後継者と言及されることも多いですよ

彼は、コロンビア・ククタ出身のサッカー選手で、今年は26歳ですよ。

今日は、ハメス・ロドリゲスがどんな選手だったのか、彼のサッカー履歴をまとめて簡単にご紹介します。

クラブ:

・2006年
2006年にコロンビアの当時2部に所属していたエンビガドでプロキャリアをスタートした。

・2008年
2008年にアルゼンチンのバンフィエルドと契約し、当初はリザーブリーグでのプレーが続いたが、2009年2月7日にトップチームデビューを果たし、2月27日に行われ、3-1で勝利したロサリオ・セントラル戦でロングシュートを決め、初ゴールを記録した。

・2010年
2010年7月6日、510万ユーロの移籍金で保有権の70%をポルトが獲得し、ハメスは4年間の契約を結んだ。ポルトに所属していた時に広く名を知られるようになり、3シーズンの間で複数のタイトルと個人賞を獲得した。

・2013年
2013年5月24日、4,500万ユーロの移籍金でASモナコに移籍することが発表された。移籍金額はフッキに支払われた金額に次いでポルトガルのサッカー史上2番目の数字であり、ハメスは5年間の契約を結んだ。サッカー史上でも高額の移籍金で加入したハメスはモナコのクラブ史上だけではなく、リーグ・アン史上でも高額で移籍した選手の1人となった。

・2014年
2014年7月22日にレアル・マドリードと6年間の契約を結んだ。2014年にラダメル・ファルカオの記録を更新し、コロンビア人として歴代最高となる8,000万ユーロの移籍金でASモナコからレアル・マドリードへ移籍が決定した。

・2017年
2017年7月11日、レアル・マドリード時代の恩師であるカルロ・アンチェロッティ率いるバイエルン・ミュンヘンへ移籍することが発表された。背番号は11番。

代表:

・2007年
2007年にコロンビアのU-17代表として南米U-17選手権に出場し、3ゴールを決めチームの準優勝に貢献し、同年に開催されたFIFA U-17ワールドカップにも出場し、優勝チームとなるナイジェリア代表に決勝トーナメント1回戦で敗れた。

・2011年
U-20代表としては、2011年にトゥーロン国際大会、南米ユース選手権、2011 FIFA U-20ワールドカップの3つの国際大会に出場した。2011 FIFA U-20ワールドカップではキャプテンを務めた。

・2014年
2014 FIFAワールドカップではゴールデンブーツを獲得し、大会のベストイレブンに選出された

・2016年
2016年6月3日、アメリカ代表とのコパ・アメリカ・センテナリオ開幕戦では、1得点をあげる活躍をみせて勝利に貢献した。背番号は10番。

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